2008年02月07日

ダマスクローズのチョコレート

もうすぐバレンタインデーですね。

数あるチョコの中でも今年の注目は花の香りを使ったチョコレートだそうです。

テレビでやっていたのは「ル・ショコラティア・タカギ」(東京都世田谷区)の「ダマスクローズ」というチョコレートでした。

アロマテラピーでもおなじみのブルガリア産のダマスクローズの花を乾燥させたものをホワイトチョコレートに練りこんだものです。

チョコレートが口の中に溶けていく時に上品なバラの香りがするそうです。人工的な香りではなく本当に咲いているバラの香りがチョコレートの中に封じ込められているのです。

パティシエの高木康政さんは、ブルガリアまで直接買い付けに行くとか。ダマスクローズは何万種類のバラの中でも一番香りが強いのだそうです。

ヨーロッパでは昔からバラはジャムやキャンディーに使われていました。

けれども日本では食材ととしてはあまりなじみがありませんでした。
でも最近はアロマテラピーやハーブティーなどで、香りを食することが浸透してきて、バラのチョコレートが自然に受け入れられるような土壌ができたからからだとか。

ネットで調べてみたんだけど、残念ながらこのチョコは通販されていないようです。

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posted by ちこ at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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